社会福祉法人 光昇会 たま保育園

アジア大陸のパズル(年長さん)

年長の男の子が最近よくしているお仕事の中で、世界の大陸パズルというのがあります。

国ごとに色も分けられており、とってもわかりやすいパズルです。

 

最初は「難しい~(-_-;)」と言っていましたが、何度も繰り返すうちに「わかってきた!」状態になり、時間も徐々に早く完成できるようになってきました☆☆

 

 

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何度も繰り返していった後に、自分で型取りをしながらパズル作りに挑戦しています(*^^)

 

 

 

 

 

完成が楽しみです(●^o^●)

new 教材を作りました(^o^)

最近年長さんが地球の構造や宇宙に少しずつ興味を向けてきたので、惑星のチャートを作ってみました(*^▽^*)

 

※細かい距離や大きさについての詳細は専門家ではないので、正確にできていませんのであしからず・・・

 

 

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宇宙に興味が出てくる段階まで行くと、本当に頭の中が抽象的な段階にるという事がわかります。 宇宙は明らかに目に見えない世界ですので。。。

 

モンテッソーリ教育では、幼児期の段階で子どもたちに“世界を与えましょう!”という大きな枠組みのもとに文化教育を通して子どもたちと世界を結び付けていきます。その内容としては、地球儀を使って世界の大陸を紹介したり、それぞれの大陸にある国や人々を紹介したり、さまざまな生物・生命について、生態系を紹介したり、植物について。。。。などなど、与える内容に限界がありません!!!

こういったものを通して子どもたちは、広い世界を知る手がかりを見つけ、自分で探索していくことができます(*’▽’)

幼児期の、人格の基礎となる非常に大切なこの時期に、広い視野で物を見る目を養える子どもたちは・・・

・許容範囲が広いと思います

・受け入れる力が大きいと思います

・見えない部分(例 地球の裏側のことなど)にも目を向けることができるようになると思います

・グローバルな視野が身についていくと思います

 

 

また、新しい教材を作り、紹介したいと思います(^^)

 

 

 

2歳児さんのお仕事の様子(^O^)

先週末は雨がたくさん降りました☂ おかげで、少し気温が低く、過ごしやすかったですね(^O^)

2歳児(きいぐみ)さんはプールが終わってから、毎日お仕事をしています。

個々に自分のする活動を選び、集中して、手先や体の部分を使う、言葉を発するなど、活動をすることによってその後の“やった~!”、“できた!”という機会がたくさんできます。

この“できた!”という喜びこそが、子どもたちにとっての生きるエネルギーなんじゃないか、、、と思っています。 成長するということは、できることが増えることであり、その中で、色々な経験を通して身体や心が造られるのではないでしょうか。私たちは、子どもと一緒に喜びを分かち合い、共感できる立場であることは、とても嬉しいことです。

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  下駄や長靴を袋から出して、ペアにしています。

 

 

 

 

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マトリョーシカという木彫りの教材を大きい順に出して並べています。

 

 

 

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手首のスナップを十分にきかせながら、こしょうを入れる容器の開け閉めの練習をしています。

 

 

 

 

 

2歳児さんになると、特に手首が自由に動かせるようになってくるので、こういった教材をたくさん取り入れています。

最初は開け・閉めが難しかった子も、何度も練習を重ねるにつれて徐々にできるようになります。

モンテッソーリ教育では、特に“繰り返し”を求めています。 何度も何度も経験することによって、いつのまにか習得できる、、、それによって、集中する力が養われたり、物事を追及する、大きな満足感を得る、など、繰り返すことによる効果はたくさんあります。

 

また、モンテッソーリ教育と子どもたちの活動を紹介します。

 

 

 

 

モンテッソーリ活動(円柱さし&色つき円柱)

年長さんと円柱さし&色つき円柱をしました(^O^)

モンテッソーリ教具の中でも感覚教具は本当に奥深く、また秘密がたくさん隠されている教具です。

感覚教具は、子どもたちをとりこにできる教具でもあります(^O^)

 

今日は、年長さんと円柱さしを4セット全て出してペア探しをしました。

最後の一つがなかなか見つからず、ヒントを得てから5組のペアを探しました。

 

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その後、色つき円柱を出して5組のペアを探しました。それから特別なシートを出して、すべてを並べながら色つき円柱の関係性を見てみました。

 

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「全部並べるとこうなるんだ!!」と興味津々の年長さんでした(^O^)

感覚教具からの発見ってとっても多い!また、子どもたちの知性を引き出してくれるにはもってこいの教具です!

 

 

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感覚のお仕事 ~色板のVariation~

4歳児さんの最近よくしているお仕事は、幾何に関する内容や色に関する内容です。

 

“幾何たんす”という名前の教具を使って色々な形をみんなで探索していきます。お部屋の中に、丸い形がどこにあるか、四角い物はどこにあるか、など教室内の環境を探索する機会をたくさん設けています(^o^)

 

“色板”のお仕事も同じように、1色だけ選び、お部屋の中に選んだ色のついたものをたくさん探してきます。

こういった活動を通して物と形、色との関係性、“分類する”ことや“より分ける”ことを学んでいきます(^O^)

 

 

IMG_3644    緑色の物をお部屋から集めています(^O^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2歳児さんのお仕事の紹介(^O^)

今日は2歳児さんのお仕事の様子をお伝えします(^o^)/

2歳児さんは、手が徐々に自分の意思通りに動いていき、集中力も少しずつ長くなっていく時期です。この時期にお仕事を通して「やった!」、「できた!」、「もっとしたい!」という意欲が育っていくことは、3歳以降の成長発達に大きな影響を与えることとなります。

 

 

 アイロンビーズなど、人気です(^o^) 色々な形を作っていきます。また、少しずつ色合いも考えられるようになります☆

 

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 <ボタン・スナップを練習するための教具>

 

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2歳児クラスの先生の手作りです。花びらがスナップで留められるようになっています。

 

ボタンで留められるものも作ってくださいました(^O^)

  

 

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  かわいいですね☆

 

 

 

 

 

 

 

 

今後、子どもたちの発達に合わせて教具も変わっていきます。またご紹介します(^o^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

机拭き・雑巾などの使い方を学びました(^o^)

今日は机を拭く布、床を拭くときの雑巾の使い方についてみんなで考えました。

まずは、色分けをされた布を紹介し、それらがどこで使用してよいのかということを説明しました。

 

それから先生が雑巾の絞り方を提示してみました。

子どもたちは食い入るように見入っていました。

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子どもたちに何かを教えたいときのポイントは・・・

口で長く説明しない(動きをゆっくりと見せる)ことです。なぜかというと、子どもたちは耳で聞きながら学んでいるのではなく、視覚的に入ってくる情報から学び、実際に体験することの方がより覚えやすいからです。

言葉によって説明し、理解できるのは年長さんや小学生の時期からでしょう。

特に小さな時期には“動き”によって学んでいくことが大切です。これはモンテッソーリ教育の考え方でもありますが、さまざまな研究者によって理論づけされています。

 

さっそく、子どもたちにも同じように雑巾を絞ってみてもらいました(^o^)

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そして、雑巾を使った後には、どのようにして干すのかという事を先生がお手本でしてみました。

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雑巾一つとってみても、きちんとした使い方、片付け方、扱い方を知っておくことはとても大切であると考えています。

年小さんから年長さんまでみんなで物の扱い方を丁寧にしましょうとお話をしました(^o^)とっても大切なことですね。

靴の紐を結ぶ練習をしています

3歳児さんが靴紐を結ぶ練習をしています(●^o^●)

 

この活動はとても難しい内容になっていますが、

1歳児さんの活動 ~分類する~

0歳児さんの活動は、握ったり、離したり、押し入れたりという主に手の平を動かす活動を中心にしていますが、1歳を超えると新たに少し難しい活動を取り入れます。

 

年齢が2歳を超えてくると“言語の爆発期”と表現されるように、どんどんどんどん言葉が出てきます。それまでに吸収してきたことを溜めていて、ぽっと出てきたらそこを皮切りにに

色んな言葉が出てくるようになります。

この時期になると、頭の中で少しずつ“分類する力”が身についてきます。

いわゆる“フォルダー”が作られていくと考えるとわかりやすいですね。

頭の中には、カテゴリーごとに“野菜”、“果物”、“動物”などのカテゴリー(ファイル)が出来上がっていきます。そしてそれらがまた枝分かれしていき、物事が分類されていくのです。

 

1歳児さんの活動の中には、“物をより分ける”活動が出てきます。

このお子さんがしているのは、色の分類です。

 

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3歳児さん グループ活動☆

今日は3歳児のお友達と重量板というお仕事をしました。

重量板とは、重さの違う板を手の感覚だけで比べるという活動です。

 

最初に先生が、どのようにするのかお手本を見せました。(先生は両手を出して待っていて、子どもに少し高いところから落としてもらい、重さを比べます。)

 

それから子どもたちに「やってみたい?」と聞くと「やりたい!」という返答だったので、二人でペアになってどちらが板を落とすか、どちらが比べるかを決めました。

 

 

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 ここで大切なのは、待っている子は手を動かさずに待ち、落とす子はピンポイントで相手の手に落としてあげる。

 つまり、配慮することが必要となってくることです☆

 

 

 

 

 

 

 

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手で重さの感覚を認識していくという、活動は3歳以上になるとたくさん出てきます。

 

最初は難しそうにしていた子も、慣れると「次に落とすよ~」など声を掛け合ってしていました。いつの間にか、先生がいなくとも

自分たちで活動ができるようになっていました☆

 

 

 

 

 

 3歳以上の子は、それまで個別で何かをしていた活動からグループの活動へと広がっていきます。それは、発達段階においてもいえることです

①社会性が芽生えていくこと(一人の活動より、友達と活動したくなる)

②ルールをよく聞いてそれを守ることができるようになること

③相手と協調しようとする

ことなどから考えてみても、グループ活動はとても重要であると言えます(^O^)/

 

モンテッソーリ教育の中では、3-6のクラスになるとたくさんのグループ活動が出てきます☆☆

「お友達といることは楽しい(●^o^●)」、「誰かと何かしたい!!」という経験をこの幼児期にたくさん積んで欲しいと思います♪♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0歳児の集中力(*^^*)

0歳児のおともだちのお仕事の様子です(*’▽’)

どんなに小さな子でも周りからの刺激を吸収しながら、手を動かしたり、身体を動かしたりしながら成長していきます。

 

主な活動としては、持つ、つまむ、離す、入れる(落とす)などの手の活動、

はいはい、つかまり立ち、歩くなどが挙げられます。

 

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 手で押してボールを穴に入れています。

 

 

 

 

 

 

 

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 小さな棒をつまんで穴にいれています。これは歩けるようになった子がよく使っています。

 

 

 

 

 

 

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言葉の敏感期突入しています(*’▽’)

先生が色々な本を読んでくれます。 とっても真剣に見ています。

言葉を獲得しようと集中している様子が見れます。

 

 

 

 

モンテッソーリ教育の素晴らしい点は、0歳児(むしろ誕生前)から、教育が始まっているという考え方がもとになっており、「誰でも無限の可能性を秘めている」という事実を持って子どもたちと向き合うという点です(^◇^)

小さな子が集中して、何かに取り組んだり興味を持っている姿を目にするとき、とてもいきいきとして、目が輝いています。この瞬間を目撃するときが保育士としての醍醐味であるといえます☆☆

 

 

お仕事の様子をアップしました 2歳児さん(*^▽^*)

2歳児さんのお仕事の様子です。

 

一人ひとり“これ、やりたいな!”という事に向かっています(^O^)/

 

新しく、“折る”活動が加わりました。

 

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アイロンビーズもとっても人気です。

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シールの貼り方も上手になりました(≧▽≦)

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着衣枠のジッパーも上手になりました。自分のジャンパーもこれで、つけることができるようになります☆

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2歳児さんは、“無意識的吸収期”の時期から“意識的吸収期”に向かう山場の時期になります。

 

 ・無意識的吸収期とは・・・自分の意思に関係なく、周りにある物や人などを取り込んでいく時期です

 

 ・意識的吸収期とは・・・自分の意志で物事を“知る”時期です。

                「これ何??」と質問する時期は3歳以降によく見られてきますが、発達の過程によって自然に出てくることなのです。

 

  楽しいお仕事をしながら、いつの間にか“できた!”が増えている。 それが自信につながって、“次はこれをしてみよう!”が増えてくる。

  集中しながら、身体をたくさん使っています。

 

 

 

 

年小さんの気品と礼儀

今日は、年小さんがカスタネットでリズム打ちの練習をしました。

2・3・4拍子のリズムに合わせてリズム打ちです。

2拍子、3拍子は上手にできるようになりましたが、4拍子は少し難しいようでした(*’ω’*)

 

練習が終わった後のカスタネットのお片付けの時に、かごの中に一人ずつカスタネットを収納し、次のお友達に「どうぞ」と言って渡していきます。

そしてかごを受け取った人は「ありがとう」を言います。

 

 

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こうして、「どうぞ」 「ありがとう」をきちんと使う機会を設けることで、3歳以上のお友達は意識的に礼儀を知ることができます。

 

近年コミュニケーション不足と言われている状況がありますが、やはり幼児期に礼儀を身につけることはとても大切です。

 

ボタンの留め・外しに興味のある1歳児さんです

最近1歳児さんはボタンの留め・外しに興味があるようです。

制服を自分で脱いだり着たりする時にも、これまでは先生にしてもらっていたのが、最近では、先生と一緒に脱ぎ着する練習をしています。

 

そこで、ボタンの留め・外しのできるとってもかわいい教材をお借りしたので、使ってみました。

絵もとてもかわいくて、子どもたちの興味を引いていました。

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ねこちゃんが描かれています。

ボタンの部分が目になっていて、ボタンを外すとねこが寝ているように見えます。

かわいいし、工夫がしてありますよね(*´▽`*)

 

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こちらは、うさぎの目のボタンの留め・外しをしています。

こういった教材は子どもたちを引き付ける魅力を持っていますし、遊びながら手を動かす事で、いつの間にか、ボタンの留め・外しができるようになってきます。

 

おうちでも、手芸などお得意な方がいらっしゃったら、ぜひ、作ってみてください(*^▽^*)

気になる方は、園の方にお問い合わせください♪

 

2歳児さんのお仕事風景 ~集中現象~

今日は2歳児さんのお仕事の様子をカメラでパシャリ(*’▽’)

2歳児さんとはいっても・・・もう3歳になっているお子さんもいます。それにしても・・・すごいと思わず驚くお仕事の様子です(・´з`・)

何に驚くかと言いますと・・・その集中力です!

1つのお仕事(物)に向かっている姿、とっても真剣です。

 

こちらの子は2本の紙を細長くして組んでいき、長くしています。これはビックリ箱などのビヨンビヨンと伸びる紙です。

それにしても長いですね~!

 

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こちらは触覚認知袋の“履物”シリーズです。

袋の中を見ずに同じ形を出して並べていきます。

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こちらははさみを使って一発切りをしています。色々な絵が出てくるので楽しいです(≧◇≦)

 

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こちらでは、ペグさしをしています。赤・青・黄色のペグを引かれた線に沿って並べていきます。

 

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著 相良敦子先生が自身の“ママ、一人でできるように手伝ってください”の中でもお書きになっているように、

 

お仕事を行うメリットとして・・・

 自己選択(自分で選ぶ=考える力の基礎)

     ↓

 集中する(運動機能の発達・五感覚の強化・知能の発達etc・・・)

     ↓

  “できた!”、“やった!” という達成感、満足感、充足感 etc・・・ =自信、自己肯定感

    ↓

 「次は何をしようかな?」、「次はこんな風にしてみよう」(次へのステップ、更なる探究、積極性など・・・)

 

 お仕事の中で、子どもが“こんなことがしたい!”と求めていることと出会うことができると“集中現象”が起こります。そして上記のようなサイクルで子どもたちが発達することとなります。

 

大人が、このことを理解しているか、そうでないかということによって子どもたちの発達に大きな影響を及ぼすことがあります。

私たちは、子どもたちに“胸を張って自信を持ってもらいたい”、“強く、たくましく生きてほしい”と願っていますが、これらは子どもたちの“経験”によって大きく変わります。

自信を持ってもらうためには、「できた!」という経験、つまり成功体験が必要となっていきます。そのためには、保育者が周りに「できた!」が体験できるように用意していくべきです。

これが、モンテッソーリ教育の目標です。

 

 

お部屋の中に楽しい環境を用意されているので、飽きることなく、今日は2時間のお仕事をしていたそうです!!びっくり(*’▽’)

16日(土)には高根先生に、さらに詳しく子どもの育ちについて教えて頂きますので、興味のある方はどうぞ、お越しください(*^▽^*)

 

 

 

蝶々結びの練習!!

年長さんの運動会の障害物競争の中に蝶々結びを入れました。

そこで、年長さんが練習をしています。

年長さんになると、すぐに蝶々結びはできますが、競争となると難しいようです。

ポイントとしては、いかに早く丁寧にできるか、ということが焦点になってきます(*’ω’*)

 

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とっても上手にできました!!

 

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職員勉強会をしました(*^^*)

先日、職員全体で勉強会をしました。

今回のテーマは“次世代に向けてどのような保育が求められるか”という内容でした。

 

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午前中は3名の先生の研究発表を聞き、それについて全体で考えていく時間でした。

 

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絵画について学ばれた先生が自画像の描き方をレクチャーしてくださいました。

先生が学ばれたこと・・・絵画は単に“美術”として存在しているだけでなく、人類の過去から現在までの生活の中に存在していたということです。それを子どもたちに伝えていく必要がありますし、私たちはたくさんの絵画を子どもたちに紹介していくことで、子どもたちの心を豊かにすることができるということです。

モンテッソーリ教育の中では、絵画(芸術)は一つの区切られた分野の中にあるのではなく、赤ちゃんの頃から日常的に取り入れられていくべきだという考え方があります。

 

そして次の先生方は東京で夏季にモンテッソーリのお勉強をされました。

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感覚教材のお仕事をどのように使うのか説明してくださっています。

初めて目にする先生もおられたので、具体的な教材を見てもらうことは大変役立ちます。

 

午後からは主任よりアタッチメント(愛着)についてのお話をして頂きました。

先生方からアタッチメントの重要性が再確認できたとの声が聞かれました。

 

実り多き研修会になりました。今後さらに保育につなげていきたいと思います。

 

 

集中現象について (2歳児さんより)

モンテッソーリ女史は“子どもは何かに向けて集中する力を持っている” “集中現象を起こすことによって人間は逸脱症状から脱して正常化へと導かれていく”と言われています。

これが子どもにとって必要であると私たちは考えています。

子どもには“その時期にしか見られない、特有の物に向かっていく時期=敏感期”がありますが、子どもたちの求めているものと周りにある環境がぴったりと一致することによって集中し、終わった後には満足し、達成感を感じることができます。これによって、“次に向かう力” “強い意志” “考える力の基礎”ができていくのです。

 

2歳児さんのお仕事風景では個々に、自分が求めているものを環境の中から探して、選んで行います。

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お洗濯をしています。

 

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絵を合わせていきます。徐々に文字にも触れていきます

 

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さまざまな活動が行われています

 

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物と物とを一致させる活動をしています。 

 

子どもたちの集中現象を目の当たりにすると、本当に感動します。どんなに小さな子でも、求めている何かがあるということがわかります。

モンテッソーリ教育を通して、人間性を育んでいきます。

そーっと歩く練習です

今日は以前に行った鈴を持って歩く練習をしました。

以前にもまして、上手に歩くことができるようになり、鈴が鳴る回数はほとんど少なくなりました。

少し「リン」と音が鳴ると「あっっ!鳴ってる」と注意深く耳にする子も・・・

ほとんど静寂の中で行われています。

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この練習の中には、単に鈴を持って音を鳴らさないように歩くという目的だけでなく、その鈴を持って友達の所へ行き、手渡しをしてあげるということを通して、社会性も身につくよう目的の部分に含まれています。

3歳、4歳のお友達は年長さんのしているのをよく観察しながら同じように、しようとしています。

 

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終わった後の静けさがなんとも言えません。子どもたちにこんな力あるんだぁと毎回感心しています☆

 

 

 

自立に向けて~1歳児さんの様子~

1歳児さんも“お兄ちゃん、お姉ちゃんがしているようにしたい”とか身近な友達の様子を観察しながら、日々成長しています。

その中で子どもたちがいかに、“自分で”楽しくできるか、ということが、ポイントになってきます。

例えば、靴は毎日保育園に履いてくるものですね。その靴選びのポイント・・・

①子どもの足に合ったサイズであるか

②脱ぎ履きのしやすさはどうか

③歩きやすさはどうか

などが特に考慮されるべきだと思います。

そこで、1歳児さんにはこのような靴であれば、自分で履いて自分で脱ぐということがしやすいと考えます。

そして、かかとの所にひもをつけてあげることによって、足を入れてから紐を引っ張って履くことができるようになります。

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かばんも同じように、チャックのところに紐をつけてあげるだけで、自分でチャックの開け閉めができるようになります。

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ぜひ、3歳未満のお子さんがおられる場合は子どもたちが“自分で”できるよう、工夫してあげて下さい(^○^)

 

 

 

 

 

 

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