あお みどり すみれぐみ リトミックをしました♪

今日は幼児クラスのお友達のリトミックをしました。

あおぐみさんはたいこのバチを使って“色んなところをトントントン”という活動をしました。

そして、うみの歌に合わせて揺れてみました。“うみ”の曲は3拍子ですが、意外と3拍子に揺れるというのが難しいので、先生と向き合って手を持って揺れてみました。

みどりぐみさんは、今日からハンドサイン(例えばドの音に合わせたサイン)を覚えました。

今までは、漠然と「ドレミファ~」と歌っていたのを、サインを使うことによって目に見えるように形にしていきます。

今日は“メリーさんの羊”をしました。

そしてすみれぐみさんは、2拍子、3拍子の聞き分け(2拍子は七夕さまのうた、3拍子はうみのうたでしました)をしました。

すみれさんになると、すぐに「これは3拍子、これは2拍子」というのがわかるんですね。

それから、五線譜を使ってドからソの音までを音符で表してみました。今までの段階より、少しずつ音を具体的に、そして理論的に音楽を経験していくようになります。

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そもそも、なぜ楽譜が生まれたのか・・・ということについて今日は少し話をしました。

音は目で見ることができません。しかし、心の中(精神的な部分)には、色々なリズムやハーモニーがどんな人間にも存在するのです。

かの有名なベートーヴェンやシューベルトなど、音楽家と呼ばれている人たちはそもそも自分の作り出した音を残しておこうとしましたが、口で伝えるだけでは限りがあり大変だということで楽譜を用いることによりその場で考えた物をすぐに紙に残すことによって音楽が伝えられてきました。

このような話をすると、子どもたちはなぜ、その活動をするのかということをわかってくれるようになります。

リトミック教育の中にも、文化的要素を含めることができるよう、色々なアプローチを行っていきます。

 

 

 

 

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