リトミックをしました(0-3歳)

今日はあか・もも・きいぐみさんのリトミックの日でした。

あかぐみさんは、音楽が鳴るとじーっと音に耳を傾けてくれ、6か月の赤ちゃんは笑顔でじっと見ていました(*^▽^*)

“歩く”のリズムが鳴ると先生と手をつないで、ぐるぐるとお部屋の中を回りました。

音が止まると動きも止まるという動作を何度か繰り返していくと、少しずつ理解していきます。

 

1歳児さんになるとイヌ・ゾウ・リスになり、音を変えながら動きます。

また、先生やお友達と手を合わせて「トントントン」と手合わせすることが少しずつできるようになってきました。

 

2歳児さんは、今日は大丸・中くらいの丸・小丸について、縄で大丸を作り、フープで中丸を作り、お仕事で使っている教材で小丸を作りました。

そして、縄で作った大丸の上をゆっくりと歩いてみました。そのあと子どもたちも同じように歩きます。

これぞ、「体験」ですね。実際に大きな丸を自分の足で歩くということによって、リアルに大丸が理解できます。

 

リトミックでは、特に“即時反応”を意識していきます。

呼んで字のごとく 音を聴いて「即座に」 「反応」していくということです。

このためには、まず “聴く”力を備え、その次に“動く”力も同時に備わっていく必要があります。つまり、脳が活発に働いている(く)のです。

 

モンテッソーリ教育にも共通していることは、 

 ・集中力が身に付く

 ・体験、経験に基づいている

 ・繰り返しの中から、徐々に難易度が増していく

 ・静と動が必ずある(動きと話を聞いたりする静かな時間)

 などなど、共通点がたくさんあります。

 

 

 

 

 

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