職員勉強会をしました(*^^*)

先日、職員全体で勉強会をしました。

今回のテーマは“次世代に向けてどのような保育が求められるか”という内容でした。

 

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午前中は3名の先生の研究発表を聞き、それについて全体で考えていく時間でした。

 

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絵画について学ばれた先生が自画像の描き方をレクチャーしてくださいました。

先生が学ばれたこと・・・絵画は単に“美術”として存在しているだけでなく、人類の過去から現在までの生活の中に存在していたということです。それを子どもたちに伝えていく必要がありますし、私たちはたくさんの絵画を子どもたちに紹介していくことで、子どもたちの心を豊かにすることができるということです。

モンテッソーリ教育の中では、絵画(芸術)は一つの区切られた分野の中にあるのではなく、赤ちゃんの頃から日常的に取り入れられていくべきだという考え方があります。

 

そして次の先生方は東京で夏季にモンテッソーリのお勉強をされました。

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感覚教材のお仕事をどのように使うのか説明してくださっています。

初めて目にする先生もおられたので、具体的な教材を見てもらうことは大変役立ちます。

 

午後からは主任よりアタッチメント(愛着)についてのお話をして頂きました。

先生方からアタッチメントの重要性が再確認できたとの声が聞かれました。

 

実り多き研修会になりました。今後さらに保育につなげていきたいと思います。

 

 

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