集中現象について (2歳児さんより)

モンテッソーリ女史は“子どもは何かに向けて集中する力を持っている” “集中現象を起こすことによって人間は逸脱症状から脱して正常化へと導かれていく”と言われています。

これが子どもにとって必要であると私たちは考えています。

子どもには“その時期にしか見られない、特有の物に向かっていく時期=敏感期”がありますが、子どもたちの求めているものと周りにある環境がぴったりと一致することによって集中し、終わった後には満足し、達成感を感じることができます。これによって、“次に向かう力” “強い意志” “考える力の基礎”ができていくのです。

 

2歳児さんのお仕事風景では個々に、自分が求めているものを環境の中から探して、選んで行います。

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お洗濯をしています。

 

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絵を合わせていきます。徐々に文字にも触れていきます

 

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さまざまな活動が行われています

 

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物と物とを一致させる活動をしています。 

 

子どもたちの集中現象を目の当たりにすると、本当に感動します。どんなに小さな子でも、求めている何かがあるということがわかります。

モンテッソーリ教育を通して、人間性を育んでいきます。

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