3歳児さん グループ活動☆

今日は3歳児のお友達と重量板というお仕事をしました。

重量板とは、重さの違う板を手の感覚だけで比べるという活動です。

 

最初に先生が、どのようにするのかお手本を見せました。(先生は両手を出して待っていて、子どもに少し高いところから落としてもらい、重さを比べます。)

 

それから子どもたちに「やってみたい?」と聞くと「やりたい!」という返答だったので、二人でペアになってどちらが板を落とすか、どちらが比べるかを決めました。

 

 

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 ここで大切なのは、待っている子は手を動かさずに待ち、落とす子はピンポイントで相手の手に落としてあげる。

 つまり、配慮することが必要となってくることです☆

 

 

 

 

 

 

 

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手で重さの感覚を認識していくという、活動は3歳以上になるとたくさん出てきます。

 

最初は難しそうにしていた子も、慣れると「次に落とすよ~」など声を掛け合ってしていました。いつの間にか、先生がいなくとも

自分たちで活動ができるようになっていました☆

 

 

 

 

 

 3歳以上の子は、それまで個別で何かをしていた活動からグループの活動へと広がっていきます。それは、発達段階においてもいえることです

①社会性が芽生えていくこと(一人の活動より、友達と活動したくなる)

②ルールをよく聞いてそれを守ることができるようになること

③相手と協調しようとする

ことなどから考えてみても、グループ活動はとても重要であると言えます(^O^)/

 

モンテッソーリ教育の中では、3-6のクラスになるとたくさんのグループ活動が出てきます☆☆

「お友達といることは楽しい(●^o^●)」、「誰かと何かしたい!!」という経験をこの幼児期にたくさん積んで欲しいと思います♪♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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