社会福祉法人 光昇会 たま保育園

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リトミックをしました♪ (あお・みどり・すみれ)

今日はリトミックをしました(*’▽’)

プールなどがあり、最近はあまりできなかったリトミックなので、子どもたちも喜んでくれていました☆彡

 

・あお(年小)さんは少しずつ音の聞き分けができるようになり、♩、♪、二分音符がわかるようになってきました。

 フープを使ってたくさん動きました。

 

・みどり(年中)さんは音の階段を使ってドからソまでの音をハンドサイン(一つ一つの音に合わせた動き)で表現しました。

 また、テニスボールを使って音に合わせながらキャッチボールを練習しました。

 

・すみれ(年長)さんは2・3・4拍子を数えながらボール周しをしました。 (これが以外と難しいんです汗)

 2人ペアになって十五夜さんの手遊びをしました。

 

これから12月の発表会に向けて子どもたちの表現力をリトミックを通してさらに高めていけたら幸いです。

おうちでも、‟せっせっせ”や歌を歌ったり、して頂きたいと思います。

よろしくお願いいたします。

 

お茶のお稽古の様子です

毎月2回ほど、年長さんがお茶のお稽古をしています。

お茶の橘高先生は、約10年ほど前からずっとお越し下さり、日本の伝統文化を継承してくださっています。

 

最初はなかなか正座することができず、すぐに足がくずれていた子どもたちでしたが、練習を重ねるごとに長い時間座れるようになりました。

子どもたちにとって難しいのはふくささばきと、お茶をたてるまでの手順を覚えることです。お茶には、“右手でとって”、“左の方向へ”などの決まった順があるのです。

ふくささばきにも順番があり、特に三角形に折りながら縦方向にして腰に入れるまでを覚えるのは大変です。

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お茶のお稽古をすることによって、子どもたちの脳は論理的な思考力が身に付き(次にどうするかを考える)、自分の手や身体をコントロールする力が身についてきます。

そして、日本の文化を知るというとても大きな目的も含まれます。

 

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毎年発表会で披露しております。 

 

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卒園されたお子さんも毎年、引き続き橘高先生のところへ何名か行かれておりずっとお茶を習っておられるそうです。嬉しいお話です。

幼児期に吸収した経験は楽しい思い出であれば、

 

 

 

 

 

 

 

 

愛着(アタッチメント)について

先日、広島県保育連合会の研修会に参加しました。

その中で、特に印象に残っている講演があり、今日はブログで紹介させていただきます。

 

講演内容は“愛着(アタッチメント)”についてでした。

私もモンテッソーリの0~3歳児アシスタントコースに通った時に初めて知った内容でしたので、再確認させていただく機会となり、有難かったです。

 

“愛着”とはなんでしょう。

色々な場面で耳にすることがあるかと思います。何か特定の物や事や場所において非常に強い関心・興味を示す時に使いますね。

ボウルビィという医師が考え出された理論ですが、彼によると、「基本的には、人間を含めたあらゆ動物個体他の特定の個体との接近を求め、またその接近を維持しようとする行動をさす」と書かれています。

少し難しい内容ですが、‟お母さん(または擁護してくれる人)との間に安定を取り戻そうとする行為”です。

 

この愛着関係は、生涯にわたる対人関係に影響を及ぼすそうです。(生涯・・・と聞くと怖いような気もしますねm(__)m)

そしてさらに、愛着不全(愛着関係に何らかの支障がある)は、愛着障害や人格障害に至る危険性が高いそうです(:_;)  考えてみたらそうですよね。

幼い赤ちゃんは誰かにお世話をしてもらって、助けてもらいながら成長していきます。そして“人”になるためのお手本を近くにいる人から学んでいきます。そして“愛されている”

というパワーをもらいながら“人”になっていきます。そんな時に、“泣いていてもほっとかれる”、“だっこしてくれない”など赤ちゃんの求めていることに応えてもらえなかったら・・・私から考えても・・・寂しくなってしまいます。

“誰も私を見ていない”、“必要とされていない”、“寂しい”、“悲しい”、“怖い”などの不安要素をたくさんと抱えることになってしまいます(涙)

このネガティブな要素が、脳が作られている(とても活発に働いています)時期にたくさん入り込んでいったとしたら・・・その子の心の中はいつもネガティブパワーでいっぱいになってしまいますね。そしてそれが、脳に刻まれていきます。大人になると・・・そのネガティブパワーが至るところで発揮される可能性は高いといえますm(__)m

つまり、簡単に書くと・・・

   乳幼児期(0~6歳)はあらゆる面で信頼関係を結んでいく必要がある
   
   愛情をもらい、満足感・安心感を感じる
     例:お父さん、お母さん(人)、産まれた周りの環境(家など)、周りにいてくれる兄弟や、おじいちゃん、おばあちゃんなど
          ↓
   人や周りの環境と信頼関係を結ぶことができる=安心・安全だと感じることができている
          ↓
   その場にいる(愛されている)自分を信頼することができる
          ↓
   さまざまなことに積極的にチャレンジする力がでる(好奇心・興味がわく) “見守ってくれる人がいるから、私(僕)はやったらできる!” 、
          ↓
   心が満たされていることで、落ち着いている。(徐々に“考える力”が出てくる)
          ↓
   少々トラブル(子どもにとって)が起こってもすぐに立ち直って、精神的に強くなってくる

簡潔に書きましたが、このような好循環が生まれてくると思います。そして、周りの人を信頼し、自分を信頼し、新たな物事を信頼する力が自然と備わっていくのだと思います。

しかし、現代は、お母さん方もたくさんお仕事をされ、育児との両立は本当に大変だなぁとつくづく感じる毎日ですし、社会的に不安を抱えてしまうことがたくさんあるのも事実です。

そういった社会的な背景ももちろんありますが、 保育の現場にいる立場からお話しできることは、子どもが“子ども”でいれる時期って限りがあるという点です。ずーっと永遠に子どもでいるわけではない。つまり、子育てにも必ず最終地点があるという点がまず挙げられます。そしてお母さん、お父さんが手を出して、さわってあげられることにも時期があって、少し大きくなってしまうともう子どもたちから触られることをイヤがってしまうんですm(__)mその時期になると、「遅かった~!」ってなってしまいます。だから、手がかかる時期にはリミットがあるということが大前提で“今”子どもたちに触れる、話しかける、抱っこする、絵本を読む、お料理を一緒にする、お出かけする・・・・たくさんして頂きたいと思います。

それができないときには、笑顔を向けるだけでもいいと思います。笑顔を見せることは、相手に安心感を与えることになります。忙しくってなかなかゆっくりと関わりが持てない方は笑顔で話ができるだけでも子どもたちにとっては“受け入れてもらえている!”と感じることとなるのでは、と思います。

私の中で、愛着という大きなテーマはこれからもひも解く課題となっていますし、たぶん、“人”という存在である以上は考える必要があるテーマだと思っています。

ここまで、長々と書いてしまいましたが、最後までお読みくださった方、ありがとうございましたm(__)m

また、今度はモンテッソーリ教育法の観点から“愛着と分離”について書かせていただこうとおもいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうめん流しをしました♪

先日、ご近所の方の竹を頂きそうめん流しをしました。

ある園児さんのおじいさまに竹を切ってやすりをかけ、セッティングまで全てお手伝いいただきました。

毎年子どもたちも楽しみにしている行事で、「今日はそうめん流しじゃな~」なんて心待ちにしていました。

0歳の赤ちゃんから竹の前に行って流れる水をじっと見ていました。

毎年、そうめんだけでなく、ぶどうやゼリーやトマトなどいろいろなものが流れてくるので、そのバラエティーも楽しんでくれています。

 1、2歳さんは流れるそうめんをすくうのが難しく、目で追いかけるのがやっと笑その姿がとってもかわいかったです。

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3,4,5歳になると、上手にお箸を使ってすくうことができていました。年長さんになるとぶどうやトマトも上手にはさんでいます。

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暑い夏ですが、竹やそうめんの流れる様子に少しでも涼しさを感じることができたでしょう。

季節行事は大切ですね(*’▽’)

おうちでももしも竹があったら、ぜひされてみてください(*^▽^*)

 

 

 

お盆休みが終わりましたね(^◇^)

ようやくお盆が明け、今日から子どもたちも元気よく登園しています!

「夏休みはどこかに行ったの?」と聞くとほとんどのお友達が「海に行った!」、「川に行った」と教えてくれました。

ご家族で楽しいお休みを過ごされ、何よりです。

 

今日から2学期ということで、始業式を行いました。

園長先生より、「まだまだ暑い夏が続いていますが、暑い暑いと言っているばかりでは、心がだるくなってしまうので、そんな時には、“涼しい、涼しい”と反対ことばを使ってみるというのも一つの方法です」と言われました。う

これから運動会の練習も始まってまいりますので、熱中症には十分注意しながら元気に張り切っていきたいと思います。

保護者の皆様、2学期もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

 

雑巾がけを頑張っています!

2歳児さんはとにかく“動いて自分の思っているように体を動かしたい”という欲求にかられます。それは本能的なもので、大人は危険がない限り子どもを見守ることが大切であるとモンテッソーリ教育の中では言われています。

私たちは、子どもたちの中の本能的な欲求を満たし、さらに高めてもらえる方向へ向かわなければいけません。

しかし、1・2歳さんは“じっとできない” “走り回って困る”などおうちでも保護者の方にとっては大変な思いをされていることもあるかと思います。

そこで、この時期の子どもたちにぴったりなのが、“雑巾がけ”です。

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利点としてある本の中には、‟雑巾がけは、腹筋が強くなること、手を床につくことができるようになること、足が前に素早く出ること、手で上半身を支える力をつけることなどに効果があると言われています。もうひとつ、部屋をきれいにするという動機と意欲が生まれてくるからです”

と書かれています。

私たちもこのことに注意を向けて子どもたちが楽しみながら身体を動かす方法を雑巾がけの中に見つけることができました。

 

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スイカ割りをしました☆彡

スイカ割りをしました。夏といえばやっぱりスイカですね!

小さなクラスのお友達はスイカ割りのポーズをしてみました。大きなスイカを見て興味津々でした。

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とっても大きなスイカに興奮気味でした!

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たまルームのお友達も遊びに来られて、スイカを食べました。

 

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びんまるくんが来てくれました☆彡

先日、園にびんまるの取材の方とキャラクターのびんまるくんが遊びに来てくれました。とっても愛くるしい容姿のびんまるくんでしたが、小さな子は「怖い~( ゚Д゚)」

と言って、なかなか近くにはいけませんでした。

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年小さんからは「かわいい!」、「握手して!」など声をかけたり、一緒に写真を撮ったりしました。

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びんまるとは・・・備後地区の情報雑誌(フリーペーパー)で、子育てや生活に関する様々な情報が掲載されています。

 

出版の日程はまだ未定ですが、8月号に掲載される予定です。お楽しみに(*’▽’)

 

 

 

はんかち落としゲーム(*’▽’)

年小、年中、年長さんでハンカチ落としゲームをしました(*’▽’)

 

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最初はルールがわからなかった年小さんも何回かしていくうちに“こんな感じかな??”と自分なりに、ハンカチをさぐったりしていました。

ゲームの中では必ずルールがついてきます。ゲームって自然に動く力や考える力を育ててくれるものですよね。

しかも、グループで行うということがまた醍醐味でもありますね。

 

特に縦割りで行う場合は、年小さんと年長さんの動きが大きく違うんですが、ここでも縦割りの良さが見られ、小さな子に“こうするんよ!”と教えてあげる、そういった場面が見られます。

 

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夏かぜ・夏バテには要注意です

毎日暑い日が続いていますが、園でも少し夏風邪のお子さんがおられるようです。

見たところ元気そうに見えても、熱をはかってみると37.5℃ぐらいあったり、夜になって熱が上がったりされているようです。

暑いということで、クーラーをずっとかけたり、温度が低すぎる設定になっていたりしていると、かえって身体が冷えすぎたり(低体温)身体の中の免疫力が低下してしまうとも言われています。

そこで、クーラーだけに頼らないように、水浴びを行ったり、服で調整したりと工夫はさまざまあります。

 

夏バテ予防策の代表的なトピックです

1、細目な水分補給(氷なども取りすぎには注意が必要だそうです)

2、夏野菜やお豆腐などを食べる(体内の体温調節に役立つそうです)

3、体力づくりをする

4、早寝早起きを心がける

 

これから夏の間は温度が下がることはなかなかないので、体力を維持しながら元気に過ごしたいと思います。

しかし、ちょっとしんどそうとか、目に力が入っていないなどの症状がある場合は、無理をしないでゆっくりと過ごすことも大切です。

 

 

集中現象について (2歳児さんより)

モンテッソーリ女史は“子どもは何かに向けて集中する力を持っている” “集中現象を起こすことによって人間は逸脱症状から脱して正常化へと導かれていく”と言われています。

これが子どもにとって必要であると私たちは考えています。

子どもには“その時期にしか見られない、特有の物に向かっていく時期=敏感期”がありますが、子どもたちの求めているものと周りにある環境がぴったりと一致することによって集中し、終わった後には満足し、達成感を感じることができます。これによって、“次に向かう力” “強い意志” “考える力の基礎”ができていくのです。

 

2歳児さんのお仕事風景では個々に、自分が求めているものを環境の中から探して、選んで行います。

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お洗濯をしています。

 

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絵を合わせていきます。徐々に文字にも触れていきます

 

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さまざまな活動が行われています

 

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物と物とを一致させる活動をしています。 

 

子どもたちの集中現象を目の当たりにすると、本当に感動します。どんなに小さな子でも、求めている何かがあるということがわかります。

モンテッソーリ教育を通して、人間性を育んでいきます。

こんなに大きくなってきました! ゴーヤのパワー☆彡

こんな暑い夏ですが、ゴーヤがすくすくと成長しています。さすが、南国生まれですね(*’▽’)

そして、ついに実がなりました!まだまだ赤ちゃんのゴーヤではありますが、しっかりと成長しています。

 

 

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子どもたちと同じように植物も命を咲かせて、暑い日、雨の日も懸命に生きている姿に感動します。

グリーンカーテンが癒しや涼しさを与えてくれています。

 

 

 

           

中国語の先生に教えていただきました(^u^)

今日は中国語の先生にお越しいただき、中国語の御勉強がありました。

年長さんは3年間中国語に親しんでいるため、体の部分や果物、花の名前などが言えるほか、自分の名前、年齢なども言えるようになりました。

まずは、母国語が一番重要ですが、他国の文化に触れる、知るということを通して自国の文化を改めて受け入れていくことは大切なことだと思います。

 

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先生はほぼ中国語で会話をされるので、子どもたちはその会話などを“ニュアンス”で受け取り、それから何度も繰り返し聞いていき、意味を理解していきます。

今日はパンダとクマが「暑いね~」と言っている会話を聞き取る練習をしました。

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頭、肩、ひざの手遊びに合わせて中国語で、早く言えるようになりました♪

楽しくできました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プールを楽しんでいます(*’▽’)

0歳児さんは泣く子もいますが、少しずつ水に慣れてきています☆

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1歳児さんは水を怖がることなく、おもちゃを使って水遊びを楽しんでいます!

 

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2,3,4,5歳のお友達は大きなプールでワニになって随分お水を顔につけることができました。

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今日は園庭解放で、たくさんのお子さん、保護者の方にお越しいただきました。

園庭解放でお越し下さっていたお友達はプールを見て、少々興奮気味でした。

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たくさんお水で遊んだあとは、お部屋の中でモンテッソーリ教育についてのお話や子育て相談などを行いました。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。また次回、お待ちしております(*^▽^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

     

きゅうりをほおばっています!

今日は、園内の農場(たま農園)年長さんが収穫してくれたきゅうりをあかぐみさんが頂きました!

 

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とっても大きなきゅうりでしたが、みんな興味津々できゅうりを眺めていました。

 

 

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先生が、きゅうりを切ってみせると、「あ~!」など声を出してきゅうりを見ていました。いざ、きゅうりを実食すると、最初は苦っ!!という顔をしていましたが、慣れるとどんどん自分で食べるようになりました。

採れたての新鮮なきゅうりは小さなあかぐみさんにも大人気でした。これからまた新鮮な野菜が採れるのでまたみんなで食べたいと思います(*’▽’)

 

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プールが始まりました☆彡

今日から子どもたちが待ちに待っていたプール遊びが始まりました!

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朝からプールバッグを持って嬉しそうに笑顔で登園していたみんなです。小さい子も「ちゃぷちゃぷする?」と聞くと笑顔になりました。

最初にプール内での約束を先生と話し、体操をしっかりとしてシャワーを浴びました。

今日の気温は34℃と暑く、早く水浴びをしたかった子どもたちは、「キャー!」とシャワーを浴びました。

 

ゆっくりと水につかり、顔をつけていきました。1つ1つが楽しくてはしゃいでいた子どもたちです。

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これから楽しいプールが毎日あります。体調を見ながら、すすめていきたいと思います。

 

 

 

ゴーヤが成長しています☆彡

暑い暑い夏です( *´艸`)今年もやってきましたね。

事務所の前のゴーヤは6月に植えて以来、少しずつ成長してくれています。

 

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植物があるおかけで、人間を含めた動物たちが生き延びているんだということを最近テレビで見ました。逆に言うと動物たちが生きているから植物が生き延びているということがいえます。植物・動物の関係の“相互依存”が自然にあるからこそ、人間である私たちが色々な恩恵を受けているんですね。

年々、夏になると気温が高くなってきていることに比例して、子どもたちが外で過ごす夏の時間がすこし短くなりつつある現代ではありますが、しっかりと水分を補給し、持久力をつけながら、元気に過ごしていきたいと思います。

 

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言語活動 (名詞の役割)

今日は名詞について年中・年小のお友達と一緒に活動しました。

 それぞれの子供たちに名詞(物の名前)の書かれた紙を配り、その紙に書かれているものを読んで持ってくるという活動です。

その中身とは、、、消しゴム、鉛筆、じゅうたん、はさみなどが書かれています。

そして自分が持ってきたものと紙を1人ずつ紹介していきました。

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そして、一人ずつ持ってきたものを紹介した後で「どんな物でも必ず名前がある」ということを伝えました。

 

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その後は紙に書いてある物以外で名詞の物を探していきました。

今まで、物に名前があるということを意識していなかった子どもたちも意識することによってさらに具体的になっていきます。モンテッソーリ教育の言語活動もとっても楽しいアクティビティの一つです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏祭り、楽しかったね!

先日は雨が途中で降りましたが、たくさんの方に来場していただき、盛大な夏祭りが開催できました。

お越しくださった皆様、保護者の皆様ありがとうございました。

小学校に行っている卒園児さんもたくさん来てくれてちょっとした同窓会のようにもなり、大変うれしかったです。

 

今年立ち上がった卒園児&保護者会のみなさまの「ひまわり会」の皆さんがしてくださった‟バルーンアート”も大変好評でした(*’▽’)ひまわり会のみなさま、ありがとうございました!!

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また、手作りコーナーでは保護者のお父さんによる手作りの竹のビーズおもちゃも大好評でした。

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また、新幹線も大好評でした。特に小さなお友達もニコニコ笑顔でした。

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夏祭りの写真は思い出のアルバムというところへ載せています。どうぞご覧ください。

 

 

 

 

 

七夕飾りをしました(*’▽’)

今日はみんなで笹飾りをしました。

一宮さんのときに年長・年中さんは経験し、年少さんは初めてでした。

縦割りの良さを活かして、年長さんと年少さんがペアになり、丁寧に教えてくれました。IMG_2339

ある年長さんは「願い事が叶いますように・・・」と言いながら笹飾りをしている姿に、とっても素敵な光景だな~と思いました。P1050093

それぞれのクラスで個性的な笹が完成し、七夕様を彩ってくれています☆彡IMG_2344

 

最後に、先生たちも写真を撮りました☆彡

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